2017年05月31日

5/31水 バウムクーヘン体験本番から水俣あかりを飲む会へ

・午前中は武庫川女子大付属中の修学旅行が来館。聞けば、昨日出発したばかりということで、当然全員が寝不足です。さらに、普段のクラスと違う班になっていますから、班の中でまだ仲良くはなっていない状態ですので、一番やりにくい条件が揃っています。

・それでも、バウムクーヘン(28人で4本)と豆腐(10人で5丁)はちゃんとできました。昨日研修をした地域おこし協力隊の二人もしっかりと教えてくれて、何とかなったかな。

・研修中は皆必死でやっているので、写真がありません。。。雰囲気としてはこんな感じでした。これは別の時ですが。
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・お昼までで研修は終わり、私は急いで出て、新幹線で新八代へ。監事を務めている「球磨川・不知火海流域圏学会」の会計監査をしました。会計はい草農家の坂井氏が担当していて、新八代まで迎えに来ていただきました。

・監査を無事終えて、千丁駅から電車で熊本市へ。夕方は「水俣あかりを飲む会」です。環境のまちづくりの一環として、遊休農地の有効利用から始まった市民参加型の焼酎「水俣あかり」ですが、このところちょっと売れ行きが鈍くて在庫がずっとあるのです。なので、少しでも売りたいという思いで、水俣と熊本市で飲む会を開催しています。

・今日は春陽食堂の特別版で、夜に開催してもらいました。おいしいおつまみと、おいしい焼酎で楽しい時間を過ごせました。近所の川上酒店から配達をしてもらって、水俣あかりの一升瓶も6本売れました。でも、持って帰るのが大変、という声もあったので次回は4合瓶も仕入れようと思います。

・写真は、参加者の原口さん、松本さん、浜島さんのフェイスブックよりいただきました。毎月やろうという声が上がったので、そうしたいと思います。
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posted by 沢畑 亨 at 00:00| 研修を迎えた

2017年05月30日

5/30火 バウムクーヘン指導の研修

・明日の武庫川女子大付属中の修学旅行に備えて、今日はバウムクーヘンを指導する研修を行いました。地域おこし協力隊の二人に来てもらって、竹を切り、洗って、火を起こし、バウムクーヘンの生地を作り、焼く、という過程を体験してもらいました。もちろん、本人の体験が目的ではなくて、修学旅行生に教える技術を身につけてもらうためです。

・お菓子作りは得意な皆越さんと、野外活動が得意な上村君と、二人にじっくりと研修を行いました。

・大人がやると、全体で1時間あれば充分に焼き終わりますね。明日の中学生はどういう感じでしょうか。

・なお、燃料は昨年の棚田のあかりでできた竹の切れ端。乾燥しているのですぐ燃えます。今年の切れ端も使ってみたけど、もう乾燥して燃えました。身近な材料(卵・バター・砂糖・小麦粉)で、ガス(愛林館はLPGなのでもともとは石油)を使わなくても売っているようなモノができるという体験は大変重要です。二酸化炭素も排出しないし。

・明日はうまく行きますように。
posted by 沢畑 亨 at 00:00| 研修を迎えた

2017年05月27日

5/27土 府立桂高校の活動

・京都の最終日。この日は龍谷大の学生と一緒に、桂高校の活動を見に行きました。京都市内で唯一農業科がある高校で、京野菜の栽培と加工を活発に行っている高校です。

桂高校の活動ぶりはこんな感じ。

・高校生が京野菜の栽培、加工などを説明してくれました。なかなかわかりやすい説明で、後生畏るべし、という感じでした。

・終わってから、桂瓜の香りを活かしたかき氷を食べに、老舗の和菓子屋さんに行ってみました。桂離宮のすぐ隣の中村軒です。
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・かき氷はメロンの良い香りですが、やっぱり甘い物は私は苦手です。。。
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・この後昼食を西川教授と済ませてお別れです。新大阪から熊本まで直通、ここで乗り換えて新水俣に夕方に着きました。関西圏なら、やっぱり新幹線が楽でいいです。
posted by 沢畑 亨 at 00:00| 研修へ行った