2016年11月09日

11/9水 歌と踊りのプロ集団「荒馬座」久木野公演

・東京を本拠地に、日本各地の民謡や踊りを演じる「荒馬座」の皆さんが久木野小で公演をしてくれました。彼らは歌と踊りのプロで、体の切れ、声の張りなどさすがです。

・久木野小では、これで3回目の公演になります。過去に2回、上手い具合に財政的支援があって、体育館で公演をしてもらいました。今回も来た宮河君は八代の出身で、八代弁(水俣弁と少し違う)で進行をしていました。

・杉本栄子さんから習った踊りを荒馬座がちょっと手を加えてできた「2001水俣ハイヤ節」のお披露目の舞台には、久木野の婦人会の方も何人か踊っていました。制作途中で見せてもらった時に「また海だけの水俣ですか?」と言ってしまったら、演出の三浦さんが「しまった」という感じの表情をされていたのはよく覚えています。おかげで、山から棚田を経て海へという水の流れが踊りの中に入って、とても嬉しかったです。

・写真は杉本肇さんのフェイスブックより引用した、水俣一小の公演の様子ですが、多分内容は同じです。聴衆の数がちょっと少なくて申し訳なかったです。
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・せっかくなので、公演後に棚田にもご案内しました。漁民の森には彼らの植えた木もあるのですが、そこには行く時間がなくて残念でした。
1109荒馬座を案内.jpg


posted by 沢畑 亨 at 00:00| 日記