2017年09月14日

9/14木 みなまた環境大学の卒業生と、水俣食べる通信と

・この日は千客万来でした。まずは、九州農政局から、先日提出した「ディスカバー農山漁村の宝」の件でご来館。棚田のご案内をしました。

・昼頃に、「水俣食べる通信」の諸橋君が鯛を持って来館。今回は、天然の鯛という、食べる通信(食材+情報紙)としてはかなりの無理を押しての選択です。一度持って来たいという連絡があった時には、妻がいない時だったので延期してもらっていました。今回も妻がいないのですが、2回も延期しては申し訳ないと思って、受け取りました。

・鯛は50cm近い大物で、赤い色と青い斑点が美しいものでした。とりあえず冷蔵庫に保存です。

・昼過ぎに、昨年3月のみなまた環境大学に参加した安達さんが来館。東京からわざわざ水俣に来てくれるのは、とても嬉しいです。昨年、今年となかなか良い雰囲気になって良かったなと思っております。

・1時過ぎには、萬田先生が来館。この夏、山羊の調子が次々と悪くなったもので、飼い方の指導に来てもらったのです。安達さんも一緒に、山羊を見に行きました。萬田先生は獣医ではありませんが、畜産の専門家なので、柵をして放牧の方がいいかも、という話でした。安達さんは医師なので、萬田先生の山羊の見立てにも興味津々でした。

・萬田先生は、自宅の太陽光発電で充電した軽トラックで来館。途中、ファミリーマートで充電したそうです。自家製の電気で走らせる車、良かですね−。写真は撮り忘れました。。。

・萬田先生が帰られた後、安達さんを森と棚田にご案内。懐かしそうでした。みなまた環境大学は3月に開催したので、その時と稲が育っている今の季節と、棚田の景色は全然違うところも味わってもらいました。

・私にとっては最大の懸案事項だった鯛をさばくという作業も、安達さんが買って出てくれたので、私も手伝いました。うろこを取って、3枚におろして、と言葉で書けばそれだけですが、安達さんも私と同じくらいの技術だったので、なかなか時間がかかりました。身の半分は刺身、半分は塩を振ってラップをかけて、アラ(と言っても肉がすごくついている)は煮てスープをまずは取りました。

・普段、魚屋や居酒屋では鯛の刺身はあまり注文しないのですが、天然の鯛は美味いですねー。すごく美味しかったです。
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posted by 沢畑 亨 at 00:00| 田舎暮らし