2017年11月18日

11/17金 宮崎からの研修団の後でこんにゃくを作った

・朝、宮崎県北の西臼杵地区土地改良協議会の皆さんが来館。五ヶ瀬、高千穂、日之影という上流社会の本場です。

・1時間ほどでお帰りでした。その後、先日掘った芋でこんにゃくを作ってみました。掘り立てよりも乾燥して軽くなっています。
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1117芋の重さ.jpg

・泥を落として、厚く切って茹でます。
1117芋を茹でる.jpg

・茹だったら水で冷やして皮を剥き、あくと一緒にミキサーで粉砕します。それをしばらく放置して、固まるようになったら茶碗で定量をすくって、両手で丸めてお湯の中へ。灰汁は4年前に大豆の灰から村田さんが取ってくれたものです。
1117茹でる.jpg

・1時間ほど茹でて、水の中にしばらく浸けて完成です。

1117こんにゃく完成.jpg

・手に密着しない手袋で成形したので、形が今ひとつです。。。家に持ち帰り、刺身で試食してみました。柔らかくて、とても美味しかったです。
1117こんにゃく刺身.jpg


・愛林館にいつも手作りこんにゃくを出してくれていた名人のこいち爺ちゃんの教えを受けた私なので、大体のところはわかっているのですが、成形だけが問題です。今回作る時も、爺ちゃんがその辺で見守ってくれているので、失敗はしないのですね。

・その結果はこれです。フェイスブックで紹介したら、新潟の旧友からも注文があって、店に並べる前から10個は売れたのでした。
1118こんにゃく販売.jpg

posted by 沢畑 亨 at 00:00| 田舎暮らし