2017年11月26日

11/26日 霧島食の文化祭

・朝6時前から、亮子さんが早起きして赤飯を作ってくれました。万石の良い香りが愛林館の外まで広がっています。

・今年はおはぎはなしです。大豆は頑張ってよく穫れましたが、小豆は今ひとつだったもので。
1126赤飯つくり.jpg

・8時過ぎに出発し、霧島市霧島町へ。栗野から広域農道を通って、10時前に会場に着きました。今年で12回目の霧島食の文化祭は、仙台の結城登美雄さんが宮城県宮崎町で始めたものに影響されて始まりました。第1回を開催した、という南日本新聞の記事を読んで、私が千葉さんに連絡を取って以来の付き合いです。その時私は既に3回の家庭料理大集合を開催していて、4回目には千葉さんも参加してくれました。

・家庭料理大集合は食の文化祭の一部で、私はそれだけを食べるためにやっているのですが、千葉さんは食の文化祭全体をやっていて、家庭料理大集合の他に、鶏の解体教室、もちつき、竹細工教室(久木野から井上君が講師として参加)、千葉さんの友人の団体の活動紹介、昼食の販売、事例発表など、幅広い内容です。私は愛林館のモノを販売する他に、事例発表の進行役も務めています。プロボノ活動の一つですね。

・今年も、千葉さんが教えている鹿児島女子短大の学生による自作の紙芝居の上演で始まりました。
1126鹿女短の紙芝居.jpg
・その後、どんどんお客さんが来て賑わいました。家庭料理大集合は味噌がテーマだったので、愛林館の味噌を一つ進呈し、出品作は梅味噌にしました。もちろん梅酒も持って行きましたが、出品作でもあり打ち上げ用でもあります。

・赤飯は無事完売。愛林館の商品もよく売れました。
1126愛林館の売り場.jpg

・3時に予定通り終了。任期の残り僅かの前田市長(4選ならず)もおいででした。

・後片付けして、打ち上げに参加。ゆっくり飲んで、霧島のキャンプ場に宿泊しました。


posted by 沢畑 亨 at 00:00| 研修へ行った