2017年12月07日

12/7木 溝辺町で講演

・今日は、鹿児島空港近くの霧島市溝辺町文化会館で、「第34回姶良地区学校保健研究協議会」に呼んでいただきました。最初にお話があったのは今年の3月くらいだったと思いますが、ようやく本番の日が来ました。

・水俣市民は鹿児島空港を利用するので、ここの施設も存在は良く知っていますが、入るのは2回目でした。

・せっかくいただいた機会なので、最初の事例発表(霧島市立永水小、アレルギー対応についての実践例)から聞いてみました。

・アレルギーと言っても、命に関わるアナフィラキシーはちょっと心配です。私も右手を蜂に刺されて左手が腫れたりしているので、ちょっと心配でもあります。実際に救急搬送をした例の半分は、初めての発症だそうですから、私の蜂アレルギーと違って、備えが全く無いということですね。あらかじめわかっている人だけにアナフィラキシーが起こるわけではないのだな、と初めて知りました。

・霧島市永水地区は、霧島食育研究会の皆さんと畑を耕してそばをまいたり、増田君の結婚披露宴に行ったりしたなじみのある場所です。学校の規模も全校22人で久木野小とも近いし、親近感を持って聞きました。会場からの質疑を聞くと、逆に大きい学校の教員にはよくわからない(というか、人数が少なくて羨ましい)ようでもありました。
1207溝辺の講演.jpg

・私の話は1時間ほど。300人ほどの相手に、どれくらい伝わったか、大きいホールだとあまり顔が見えないのでよくわからなかったところでした。

・せっかくなので、終わった後の懇親会にも参加しました。会場は空港近くの居酒屋で、焼酎がとても充実した店でした。でも、鹿児島空港から代行で帰れば2万円くらいでしょうから、この日は我慢して飲まずに参加しました。

・やはり、こうした勉強会は講演が半分、懇親会が半分ですね。懇親会に参加したおかげで、本音も少し聞けたし、後日意外なお土産が届くことにもなりました。
posted by 沢畑 亨 at 00:00| 環境を語った