2018年01月24日

1/24水 ウスタビガの繭を発見

・朝は地元の久木野小学校の3・4年生(人数が少ないので、2学年で1クラスになっています)がしし鍋マラソンについての聞き取りに来ました。

・しし鍋マラソンを始めた時には私はまだいなかったので、詳細は知りませんが、国鉄山野線の跡地が順次「日本一長い運動場」として整備されて、久木野から仁王木までの3kmが開通したのを記念して、当時の市役所の農林課長さんが発案したと聞いています。第1回は94年2月でした。

・94年7月に愛林館の建物が完成し、11月に私が来たのですが、さすがに95年2月にマラソン大会を開く実力はありませんでした。第2回を96年2月に開催し、以後は毎年開催して今年が24回ということになります。

・さて、山羊の世話は毎日していますが、近くに紅白の梅の木があります。紅梅の木を見ると、つぼみがだいぶ膨らんでいました。葉のない梅の枝に緑のモノがついているので、なんだろうと思って見てみると、蛾の繭です。
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・後で調べてみると、ウスタビガの繭ですが、さなぎはもう羽化して、空いた繭に卵を産み付けて冬を越すのだそうです。なかなか面白い生活史です。
posted by 沢畑 亨 at 00:00| 田舎暮らし