2018年02月18日

2/18日 炭窯跡などをさらにご案内

・昨夜はゆっくりと飲んで語りました。今日も柴崎君を案内します。まずは愛林館の水源の森で常緑広葉樹中心の造林地。すぐ近くの国有林内の大きな炭窯の跡にも行きました。屋久島でも、産業としての炭窯と自家用燃料を作る炭窯では規模が違うのですが、こちらでも同じことです。炭窯の作りも大体似たような構造で、同じ技術だったのかもしれません。

・周囲の石垣は残っていますが、天井の泥アーチはもう落ちています。このサイズだったら、中に何か構造を入れないともたないでしょうね。
218炭窯跡.jpg

・寺床の権現さんにもお参りし、紫尾山を見ました。その下にある現役の炭窯(自家用炭を焼くので小さいサイズ)も見ました。

・カレーの昼食後は、茶畑を見ました。この日は空気が澄んでいて、不知火海も雲仙もよく見えました。
218茶畑からの不知火海.jpg

・海辺まで下って、吉田君のみかん畑へコンテナを返しに行きました。海辺の畑の景色は、久木野とは別の世界ですね。今頃でも雑草が青青と茂っていました。短い距離の中で、山も海も見られるところが水俣の良い所です。柴崎君も喜んでくれました。写真は柴崎君の撮影です。
posted by 沢畑 亨 at 00:00| 研修を迎えた