2017年11月18日

11/17金 宮崎からの研修団の後でこんにゃくを作った

・朝、宮崎県北の西臼杵地区土地改良協議会の皆さんが来館。五ヶ瀬、高千穂、日之影という上流社会の本場です。

・1時間ほどでお帰りでした。その後、先日掘った芋でこんにゃくを作ってみました。掘り立てよりも乾燥して軽くなっています。
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・泥を落として、厚く切って茹でます。
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・茹だったら水で冷やして皮を剥き、あくと一緒にミキサーで粉砕します。それをしばらく放置して、固まるようになったら茶碗で定量をすくって、両手で丸めてお湯の中へ。灰汁は4年前に大豆の灰から村田さんが取ってくれたものです。
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・1時間ほど茹でて、水の中にしばらく浸けて完成です。

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・手に密着しない手袋で成形したので、形が今ひとつです。。。家に持ち帰り、刺身で試食してみました。柔らかくて、とても美味しかったです。
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・愛林館にいつも手作りこんにゃくを出してくれていた名人のこいち爺ちゃんの教えを受けた私なので、大体のところはわかっているのですが、成形だけが問題です。今回作る時も、爺ちゃんがその辺で見守ってくれているので、失敗はしないのですね。

・その結果はこれです。フェイスブックで紹介したら、新潟の旧友からも注文があって、店に並べる前から10個は売れたのでした。
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posted by 沢畑 亨 at 00:00| 田舎暮らし

2017年11月16日

11/16木 熊本日日新聞に出た

・先日の表彰が、熊本日日新聞の記事として出ていました。嬉しいです。
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posted by 沢畑 亨 at 00:00| 田舎暮らし

2017年11月07日

11/7火 遠方からの来客

・私は学部と修士課程でむらおこし運動の研究をしていました。研究対象地は北海道の音威子府村・池田町、大分県の湯布院町・大山町、熊本県水俣市、宮崎県北郷村でした。

・九州と北海道にしなくてもよさそうなもんですが、池田・大山・湯布院はむらおこしの歴史の中で必ず出て来る大先進地ですから、仕方がありません。何とか地元の方と酒を飲む場面ができないものかと考えながら、あちこちに安く泊めていただき、仕事を手伝ったりしながら関係の皆さんに話を聞いて回りました。

・池田町は葡萄を育ててワインを作っていたわけですが、それだけではわからんと思って、森田さんという畑作農家に泊めていただきました。肉牛を育てて(肥育だったと思います)、餌用の牧草やデントコーンを育て、また畑でじゃがいもやビートを育てるという10数haの中規模(本州ならすごい規模ですがね)の農家でした。

・今から思えば、いきなり訪ねて来た学生を泊めて下さるので、心配もされたことと思います。でも、森田さんは広い心で受け入れて下さいました。いろいろな農業は機械化されており、素人が手を出す範囲は全然ないこともわかりました。

・池田町を訪れたのは、1984年と87年です。それ以来、ちょっとご無沙汰していて、2014年に久々に再訪しました。1984年の森田さんは2014年の私よりも若かったということがわかって、ちょっとびっくりでした。
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・で、今回、森田さんが九州旅行においでになって、水俣にも足を運んでくれました。広い池田の畑と比べて、寒川の棚田は別の世界でしょうね−。大豆耕作団の畑にもお連れしました。大豆の畑はぜひ見たいということでしたので。森田さんが栽培した経験のある作物でもあります。
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・ついでに聞いてみたら、70代後半の森田さんの若い頃は馬で耕し、それからトラクターに変わっていったので、耕耘機は使ったことがないそうです。こちらではまだ現役の機械ですが。

・夕方は、久木野出身で熊本市で住宅建設をしているイワイホームの岩井社長が賞を取られたので、そのお披露目会に呼んでいただきました。おめでとうございます。
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posted by 沢畑 亨 at 00:00| 田舎暮らし