2017年09月18日

9/18月 木材の搬出

・働くアウトドアは台風で吹き飛んで終わりました。それに代わって、というわけでもないですが、ヤマザクラ林の除伐とまきの搬出作業を始めました。こちらも、県の「水と緑の森づくり事業」を利用しての作業です。

・宮崎出身で、愛林館の働くアウトドアがきっかけで芦北町に落ち着いた平島君が山仕事の一人親方として独立したので、仕事を発注したのです。昨年4月や8月に伐採した木もまあまああるので、林内車で出してもらおうという計画です。

・林野庁の「森林・山村多面的事業交付金」で作業道は結構入れたのですが、本格的に使うのは初めてです。冬の薪ストーブの燃料を確保したいところです。
918林内作業車と平島.jpg

・仕事を終えて、夕食には先日皆越さん(地域おこし協力隊)にもらったバジルで作ったペーストで、スパゲティを和えてみました。ちょっと油が多かったかな。。。でも良い香りです。
918バジルのパスタ.jpg

posted by 沢畑 亨 at 00:00| 森のめぐみ

2017年09月17日

9/17日 台風の被害は軽微

・台風はかなり南寄りの進路になって、薩摩半島や大隅半島の南部あたりを通って四国へ行きました。水俣からは遠く離れていたので一安心ですが、進路の近くには友人が多数いるので、そちらはちょっと心配です。

・愛林館は臨時閉館。避難所には10人くらいがおいででした。

・田を見に行ってみましたが、あまり風が吹いていないので倒れていなくて助かりました。でも、川が増水したおかげで、水路が石で埋まっていました。こういう時に慌てて作業をしようとして、水路に下る時に転んだりすれば、増水した川に落ちて死ぬことになります。なので、作業は川の流れが減ってからです。
917埋まった水路.jpg


・香り米は穂が充実しつつあるところです。まだ充実していないので、穂が軽くて倒れずに済みました。
917香り米は倒れなかった.jpg


・香り米も厳密に一つの品種ではありません。弘前大の石川教授に教えてもらいましたが、このように籾の先端が赤くて、のげがすくないものを中心に栽培しようと思っています。

917香り米の穂.jpg

・避難所からは2時過ぎに全員帰宅しました。でも、職員は5時半まで詰めていて、可哀想でした。被害が少なくて何よりです。

posted by 沢畑 亨 at 00:00| 田舎暮らし

2017年09月16日

9/16土 台風が来るかも

・ゆっくりと進んでいる台風ですが、水俣へどうも来そうな予想です。しかも、945hPaというまずまずの強さ。なので、停電が心配になって発電機を探しました。

・でも、誰でも同じ事を考えるので、近所のリース屋さんにはありません。それで、火の国未来づくりネットワークの副会長をしている山鹿の福山さんに知り合いを当たってもらって、大津町のリース屋さんで借りられることになりました。

・午前中は、その他の片付け。吹き飛びそうなモノ、落ちそうなモノがないかどうか確認です。炭窯の屋根のトタン板も平らにしておきました。鎌の前には彼岸花が咲いていました。
916炭窯の彼岸花.jpg


・12時から避難所開設ということで、市役所職員にちょっと説明をしてから、2トン車で出発。大津に着いたら、思ったよりも巨大な機械で、重さは1.8トンもありました。

・耐荷重3トンくらいのロープをかけてもらって、ゆっくり走って水俣へ。夕方に戻ってみると、避難の方が7、8人来ていました。
posted by 沢畑 亨 at 00:00| 田舎暮らし