2017年11月06日

11/6月 県庁での勉強会に参加

・休日出勤で、熊本県庁まで出張です。今日の会は、小国によく通っていて愛林館にも来た法政大の図司教授と、森の健康診断や木の駅を始めた丹羽氏の事例発表。二人の話はゆっくり聞いてみたかったので、ありがたい人選です。
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・写真は、丹羽氏による、山の知識のない山主への解決法の提案です。なかなか凄いです。私はここまでは全然やれていないな。。。
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・夜は、久々にお会いする郷里の偉人、森枝卓士氏とがんぞーで一献。楽しい話でした。
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posted by 沢畑 亨 at 00:00| 研修へ行った

2017年11月04日

11/4土 香り米を収納したけど。。。聖子ちゃんからの手紙も来た

・乾燥の終わった香り米を引き取り、米の冷蔵庫に入れました。この時期、冷蔵は必要ないのですが、虫やネズミから守るためです。

・もっとも、冷蔵庫が壊れているので、単なる倉庫です。新しい冷蔵庫はどうしようか、思案中です。。。

今年の収穫は、もち万石が籾で20袋(約600kg)でした。倒れて濡れた籾からは芽が出てしまい、その分は乾燥機のファンでごみとして飛ばされて減っています。2週間早く刈れば、もっと多かったので、ちょっと残念ではあります。この辺の判断、なかなか思ったようには行きません。

・籾600kg=白米450kg=玄米500kgですから、収量は反(10a)当たり250kgでした。ヒノヒカリが平均で反当たり420kgと言いますから、6割くらいは穫れたことになります。無農薬・無除草剤・無肥料ではまずまずの成績でした。さて、頑張って売らないといけません。
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・愛林館には、有名な聖子ちゃんから手紙が来ていました。私は良く知っているけど向こうは私を知らない、野田聖子総務大臣です。地方自治法施行70周年記念事業で、地方自治功労者の表彰をいただくことになったのです。

・でも、表彰式は月曜の午前中。翌日昼には研修のお客さんが来るので、収穫祭の餅つきを終わって相当慌ただしく鹿児島空港へ向い、1泊して式に出て、夕方の飛行機で帰るという強行スケジュールになってしまいます。交通費は出ないということなので、今回は出席は断念しました。
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posted by 沢畑 亨 at 00:00| 棚田のめぐみ

2017年11月03日

11/3金 民家改修DIY教室

・「水俣食べる通信」という食べ物つきの雑誌があります。編集長は、水俣に移住してきた諸橋君で、2013年に棚田食育士養成講座に参加した棚田食育士でもあります。今年の春から、久木野地区の越小場に引っ越して稲作も始めました。

・諸橋君が呼びかけて、古い民家を自力で改修するワークショップが開催されました。講師は頴娃町で商店街の古い家を改修して続々と移住者や起業者を生み出している加藤君です。加藤君も、諸橋君と同時に棚田食育士になった仲間で、二人の人間関係は愛林館を起点として始まりました。

・このように、人間関係が深まっていくのを見るのは、主催者として最高の喜びです。今回は、2日夜の勉強会で始まりました。加藤君が映像を使っての説明をしてくれましたが、「愛林館で学んだ」と言って、タイマーを見ながら時間厳守でした。途中に問いかけや小グループの意見交換もあって、大変わかりやすい説明でした。

・3日は諸橋君が借りた家を実際に改修しました。梁の周囲の安っぽいベニヤ板を剥がして、畳もどけて、板の間にするという工事を皆で行うのですね。フェイスブックで呼びかけただけでしたが、本職の大工さん、改修を何度も手がけた不動産屋さんなどのプロから素人に至るまで、阿久根から熊本市に至るまで、いろいろな参加者が集まっていました。

・私は途中で辞しましたが、大変楽しそうに皆が動いていました。写真は加藤君のフェイスブックから引用しています。
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posted by 沢畑 亨 at 00:00| 田舎暮らし