2017年11月01日

11/1水 鹿児島県の大規模お茶農家

・菅原編集長に、棚田を見てもらいました。
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・大豆畑にも行きました。相変わらず周辺を猪が掘り返していますが、どうにか電気柵が機能して防いでくれました。収穫もまもなくです。
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・絶景ポイントにも行きました。もう棚田の作業は終わったので、この先あまり景色の変化はないかもしれません。
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・愛林館の水源の森を見て、布計経由で霧島市横川へ菅原編集長をお連れしました。丸岡公園で東麻生原さん(お茶農家)と久々の再会。今回の菅原さんの出張は、東麻生原さんの依頼で鹿児島市で講演をするためなのです。

・お昼をご馳走になり、東麻生原さんの工場へ行きました。現在、借地も含めて20haの茶畑があり、乗用摘採機2台を駆使して、伊藤園のペットボトル茶の原料を出しているそうです。そのための荒茶工場も今年新設しました。

・冬はお茶工場は稼働しませんから、その間は45haに大麦を育て、若い時に刈り取って青汁の材料にするのだそうです。企業的な農家は久しぶりに見ました。なかなかに凄い規模でした。
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posted by 沢畑 亨 at 00:00| 田舎暮らし

2017年10月31日

10/31火 雑誌「かがり火」の菅原編集長を囲んで

・午前中は、県北の和水町から、自治会長さんの研修団が来られました。この日もバスが大きかったので、話をした後は歩いて棚田を見に行きました。

・夕方は菅原さんが来られました。地域づくり関係者には有名な「かがり火」という雑誌があります。全国各地の、地味で役に立つ情報をしっかりと網羅した素晴らしい内容です。その編集長です。

・久しぶりにおいでになったので、関係者に声をかけて宴会を開きました。玉名からトマト農家の吉田さんが海の幸を山のように運んで来られ、芦北町からは山口さんが栽培した太秋(柿)を持って来て、楽しい宴会になりました。かがり火では、読者を支局長と呼んでいて、雑誌を買うだけでなくて情報を提供する役目もあるのですが、県内の支局長がたくさん集まりました。

・私は例によって鍋の準備です。だいぶ慣れてきました。
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posted by 沢畑 亨 at 00:00| 田舎暮らし

2017年10月30日

10/30月 熊本県農業コンクールの審査

・休みですが、愛林館の部屋で熊本県農業コンクールの審査がありました。

・集落営農の組織「久木野まるごと農場」が水俣芦北地区代表になったのです。愛林館の場所だけ貸すつもりでしたがせっかくなので株主として参加しました。社長の吉井さん、社員の三須君(千葉県出身、愛林館を契機として水俣に住む女性と結婚して移住)と一緒に思いを語りましたが、どうなるでしょうか。

・結果発表は12/18だそうです。楽しみです。
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posted by 沢畑 亨 at 00:00| 環境を語った